1月14日 月祝

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10時頃覚醒。

すぐ桑原起きてきて、ぼそぼそ喋る。大木さんは爆睡。桑原は就職なかなか苦労しているようだ。声はかかるが決まり手にかけるって感じか。まあいい具合になることを願う。12時前に帰宅。駅前に国旗など飾ってあってギョッとするが、着物姿の女性など行き来しているのを見て、ああ成人の日かーと思い至る。今日は休日なんだな。まず風呂沸かしてゆっくり入る。それからメールもろもろチェック。タラタラと夕方までレイアウト作業して、飽きたので料理をする。野菜をほぼ丸のままコンソメで煮込んで、ソーセージ放り込む、お馴染みのテキトー野菜スープである。雑な料理だが、なんだかんだ美味い。食後にカノン、プリントアウトした一稿目を脇に置いて残り半分をずらずら書く。書いている途中でどんどん、こうじゃない気がしてくる。またいつもの悪い癖だが。うまくまとまり過ぎてて、無理がない。もっと無理をしなくてはダメだ。中断して、溜めたままの風呂追い炊きしてまた入る。うーむ、よし、今出来ている三本を一本にしてしまおう。書き方を変える。アプローチをまるで変えよう。目の前がぱっと明るくなった。この思いつきが間違っていてもいい。どうなるんだろうなーこのハナシ、と思いながら書く瞬間こそ愉悦である。

深夜、ラジオで文学賞メッタ切り聞く。そっか、もう芥川賞直木賞かあ。年も明けたからそりゃそうなんだが。候補作、直木賞は半分しか追えてないなー。本は積んであるんだけどね。芥川賞、世界が正しく機能しているのならば、町家良平が取るだろう。

『熱帯』読了。